2014年4月16日

Windowsのアクセシビリティ機能もGoodですね!

遅ればせながら、WindowsXPのサポート終了間際に慌ててバタバタとWindows7や8にOS入れ替を迫られ、加えて消費税率改定による販売管理ソフトも全て入れ替えとなり・・・「自称:2014年問題」と嘆いていた怒涛の日々が少し落ち着きました(汗)

さておき、WindowsXPを卒業したので、さっそくチェックしたのは「アクセシビリティ機能」がどうなったか?!でした(笑)


時間の関係上、全ての機能のチェックは出来ていませんが、ざっくりチェックしたところ、Windows Vista で採用されたという「コンピュータの簡単操作センター」がかなり使い勝手がよく、Windows XP までは「ユーザー補助のオプション」にあった「固定キー」などの設定、「ユーティリティ マネージャー」や「アクセサリ」などから起動した「拡大鏡」や「スクリーン キーボード」、さらには「コントロール パネル」から行っていたマウスなどの詳細な設定まで、パソコンをより使いやすくするためのあらゆる設定が一箇所で集中して行えるようになっているのは(今更ながら)感動でした!

その中で、特に私が注目したのは、画面上の仮想キーボードから文字入力が行える「スクリーンキーボード」で、大きさの変更が可能になり、タッチ機能にも対応していましたので、マウススティックによる操作や、スマートナビなどを使った入力をする際などに、かなり便利になること請け合いです!


これに、私も使っているGoogle日本語などを組み合わせて、予測変換や学習機能を活用しながら、単語登録をいっぱいしておくことで、通常のキーボード操作が難しい方などでも、猛スピード?でキー入力が可能になるかもしれませんね。。。


更に詳しい情報は【マイクロソフト アクセシビリティ ホーム】 をご参照下さい。

https://www.microsoft.com/ja-jp/enable/default.aspx

Windowsの設定だけではなく、Microsoftの取り組みなどといったいろいろな情報がご覧いただけます。


(2014.6.7追記)
十勝帯広での「Smart Nav 4」使いの第一人者である、デザイナー「flatman.」さんから、このブログに大変参考になるコメントをいただいたのですが、内藤のミスで消えてしまいました、、、(T_T)

とても参考になる情報でしたので、改めてこちらに転記させていただきますので、皆さまご参照下さいませ。。。
ソフトキーボードは、Windows純正のものよりもピリカラボの「Trail Soft Keyboard」という名前のWindows用ソフトキーボードが使いやすいと思いますよ。
http://ww3.tiki.ne.jp/~k_nakada/
キーボード補助。これも使えます!
http://homepage2.nifty.com/tomohp/key/
 現に flatman.さんは、このコメント欄への書き込みにもこれらのツールを使われているかと思いますので、その信憑性は高いですよぉ~!


★「flatman.」さんのご紹介は、こちらの記事を是非ともご覧ください♪


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